2日続けての失敗と郷中教育への熱い思い
前日の残りのスープで、ポットパイを作りました。
このころは年末に向けて在庫整理中で、じゃがいもと玉ねぎを炒めてスープに入れ、それに冷凍パイシートをかぶせてオーブンで焼きました。
どのくらい耐熱性のあるお皿かどうかわからないものもあり、スープを入れてパイシートをかぶせるのにちょうどよいお皿がなく、この耐熱皿を使うことに。パイシートがかぶせにくくてこんないびつな形になってしまった。
後で気づいたことだけど、パイシートをもう少し柔らかくなるまで常温に放置して、めん棒で伸ばせばよかったのだなぁと。長方形だからカットして使ったけれど、幅が合わなかったり苦労したのですよ。
最近夕食はずっと和食だったせいか、夜に洋食はきついなぁと感じるようになりました。私はきっと典型的な日本人なんだわ。どんどんこってり系の洋食を食べたいと思わなくなってきたもの。小さいころの感覚に戻った感じ(小さい頃の方が、こってりしたものが嫌いだったのですよ)
この日はこれしか食べてないのに、食べ終わった後疲れてしまいました。重かったなぁ。思ったよりも美味しくできなかったことも影響している気がしますが。
美味しくない夕食は人の気持ちを貧しい気持ちにする。(byこぶた)
2日連続まずいごはんができて自信喪失です。
もともと大した自信も持ち合わせていませんでしたけど。
最近長年の疑問が解決しました。
「男性は女装をしたときに、あまりに自分がきれいだと、その道に目覚めてしまったりしないのか」
これがこぶたの長年の疑問だったわけです。
つい先日の会社の忘年会でも、矢島美容室をやった人たちの中に、美しく変身した男性がいたので、こぶたは内心心配だったのです。
ひょんなことから美容師さんとの会話の中で、その疑問を投げかける機会に恵まれました。引っ越してから長年通っていたところとは別のお店に通うようになったのですが、その担当者はこぶたより1,2歳若い男の子で、年齢的にも感覚が同じなので質問するのにはちょうどよい。
こぶた「女装したことあります?」
美容師さん「ありませんよ!」
こぶた「(そんなにむきにならなくても良いのに・・・)女装して自分があまりにきれいだと、男の人って目覚めちゃったりしないんですかね?」
美容師さん「目覚めませんよ・・・。」
・・・とまあ、やけに女装に嫌悪感を示す人でしたが、「長年の疑問が解決されました」と言ったら笑っていました。美容師って、専門学校の授業でメイクもあるらしく、お互いに練習でメイクをしたりされたりするらしいのですが、こぶたがしつこく「目覚めました!?」と聞いても、完全否定されました。
そういうものなのかなぁ。
男の人で美容業界に興味があるのって、その時点でちょっと女性的なものがあるような気がしてしまうのは、こぶたの偏った考え方なのでしょうか。
別に「女性的」だから男らしくないといっているわけではないのだけれど。
担当の美容師さんは、身体はがっしりしたタイプですが、顔立ちは女装したらかわいくなるタイプな気がしたので、「アイメイクの練習のとき・・・」なんて聞いたときには食いついてしまったのですが。
その人の知り合いに、男の子なのに女の子の格好をさせているママさんが2人もいるそうです。「僕はそういう育て方はしたくないですね」と、何度もきっぱり言っていたのが印象的でした。こぶたもその考えには賛成だけれど、彼はよほど女装が嫌なんだな。
あ、誰も興味がないでしょうが、こぶたが結婚して、もし男の子を授かったら、薩摩藩士のような子に育てたいと思っています。強く優しい子に育てるのだ。
夏に鹿児島へ行ったときに、薩摩藩士の強さの秘密をこの張り紙によって知ったこぶたはえらく感動したのです(で、写真を撮ったわけ)。
郷中教育ってスバラシイ。
左の写真は張り紙のあった神社の写真ですが、家紋がかっこよくて撮りました。家紋欲しさにお守りも買ってしまった。厄除けのお守り。
こぶたは男に生まれたら、薩摩藩士か、歌舞伎役者になりたいです。
あぁ・・・誰か、こぶたの妄想暴走を止めてください。
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